■2007/09/02/(Sun)  帰国報告会のおしらせ
5月から7月にかけて、雨季で緑に色づくマリ共和国の村々を精力的に回り、以前植えた樹木の生育状況を調べ、苗木の配布・植林を実施。また、雨による農地等の浸食も各地で問題となっており、今回数ヶ所で試験的に蛇かごを用いた防止策も行ってきました。

マリでの最新の活動が聴ける貴重な機会です。是非ご参加下さい。

報告者:坂場光雄 (代表)

参加費:500円(資料代)

日 時:2007年9月2日(日)  14:00〜16:30

会 場:渋谷区代々木八幡区民会館 大会議室
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_yoyogi8man.html

■2006/04/10/(Mon)  4月15日の定例活動は、「植付け」と「タケノコ掘り」です。
4月の定例活動は15日(土)です。2月に引き続き、クヌギとコナラの植付けを行な
います。今回は、砂利混じりの堅い地面への植付けを体験します。穴掘りにどのくら
い時間がかかるでしょうか?現在、サヘルの森がマリのトミニアンの荒廃地で実施し
ている植林の追体験です。近くの竹林でのタケノコ掘りのおまけつき!です。

会員でなくてもどなたでもご参加いただけます。ご興味のある方は事務局までごらんらください。

会場はおなじみの横浜市瀬谷区瀬谷市民の森・隣接地 (相鉄線「瀬谷」駅または「三ツ境」駅からバス)です。

■2006/03/18/(Sat)  サヘルの森 総会を開催。
帰国報告会後、サヘルの森総会と懇親会を開催します。こちらも会員以外の方の参加が可能です。マリの味も楽しめます。お気軽にご参加ください。

総 会: 15:30〜17:30 (無料) 
懇親会: 17:30〜19:30 (飲み物代500円+会員の方は食べ物一品持参)    
会 場: 渋谷区上原区民会館 4階大会議室

■2006/03/18/(Sat)  帰国報告会を開催 【-棘枝柵のためにまず300本を-】
昨年12月に小島、今年1月に上田が、西アフリカ・マリ共和国に派遣され、この3月に両メンバーが帰国します。今年で3年目を迎えるセグー州トミニアン周辺での荒廃地植林に加え、新たにマリ北部のトンブクトゥ州ゴッシにおいて新プロジェクト「ゴッシ300」が始動します。どなたでも参加できます!

報告者:上田隆(スタッフ)、小島通雅(ボランティア)
資料代:500円
日 時:2006年3月18日(土)  14:00〜15:30
会 場: 渋谷区上原区民会館 4階大会議室

■2006/01/05/(Thu)  機関紙サヘル75号(2005/7発行)を掲載しました。
2005年5月発行の機関紙サヘル75号を掲載しました。

■2005/08/21/(Sun)  【活動報告】トミニアン報告2005をアップしました。
2005年度のトミニアンでの活動の報告書を資料庫にアップしました。写真も豊富に掲載しています。コチラです。

■2005/08/05/(Fri)  月例活動が紹介されました。
7月の月例活動に早稲田大学平山郁夫ボランティアセンターから参加いただきました。そのときの報告がアップ(http://www.waseda.jp/wavoc/wavocmenu/prject-taikenki/kankyo-report-sahel.htm)されています。

そのほかにも、いろいろ興味深い情報が掲載されていますのでぜひのぞいてみてください。

■2005/07/24/(Sun)  イベント案内 8月恒例となったサヘルキャンプ開催
8月恒例となった三浦海岸でのキャンプ。海遊び、バーベキュー、そして今年の目玉は「バオバブのポット作り」家族で参加できますので、ご希望の方は事務局にお問合せください。

【日時】8月20日(土)21日(日)
【場所】神奈川県三浦市三戸海岸付近
【参加費】大人3000円子供1000円(宿泊・保険料他)
【持ち物】1日目昼食・水筒・着替え・洗面具他

■2005/07/24/(Sun)  イベント案内 プロジェクト帰国報告会 −バオバブの夏休み−
7月3日にマリから帰国した坂場光雄・織田慎治によるトミニアンプロジェクトの最新情報・荒廃地での試験植林やバオバブの苗木配布等についてたくさんの写真を使って報告します。

【日時】8月6日(土)14:00〜16:00
【会場】東京ウイメンズプラザ2階 第一会議室
      東京都渋谷区神宮前5-53-67(03-5467-1711)
      渋谷駅徒歩12分・表参道駅徒歩7分/国連大学隣
【資料代】500円

■2005/05/10/(Tue)  機関紙サヘル74号(2004/12発行)を掲載しました。
2004年12月発行の機関紙サヘル74号を掲載しました。今号よりPDFファイルにて公開します。

■2005/04/15/(Fri)  4月29-30日 日比谷公園で開催される「森林の市」に参加!
毎年恒例の「森林の市」(http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h17-4gatu/0408-2.pdf)、今年は場所を日比谷公園に変えて行われます。

サヘルの森のテントは、オイスカと地球緑化センターの間です。29日の式典ではサヘルの森など長年継続して参加している団体の表彰があります。

お手伝い下さる方、この機会に話しを聞きたい方など、奮って御参加下さい。

日時:4月29日(金)10:00〜17:00/30日(土)10:00〜16:00

■2005/04/03/(Sun)  4/16 森と生きるワークショップ(横浜/瀬谷)を開催します。
サヘルの森では毎月第三土曜日に定例活動を行っています。会員以外の方でも自由に参加いただけます。

 木や森を学ぶには、見て触って登って切って、そうしているうちに感じて解ってきます。身体を動かしながらマリの話しもしましょう。長そで・長ズボン・滑りにくい靴・軍手など、作業しやすい服装で参加下さい。

◎とき
 2005年4月16日(土) 9:30〜15:30 <次回は5月21日(土)>

◎ところ
 横浜市瀬谷区瀬谷市民の森・隣接地
 (相鉄線「瀬谷」駅または「三ツ境」駅からバス)

◎参加費
 500円(保険料を含む)

◎申込方法
 前日までに電話またはメールでご連絡下さい。

◎問合・申込先
 (特活)サヘルの森 tel: 080-5492-8649 または 042-721-1601
           email: sahel-no-mori@jca.apc.org

■2005/03/28/(Mon)  30円分の切手
サヘルの森の活動は、会費といろいろな方々や団体さんからのご寄付、そして助成金などで支えられています。

3月27日頃、石川県の鳥越中学校2年生から30円の切手が寄付として送られてきました。お手紙の全文は以下のとおりです。


サヘルの森 様

 私たち鳥越中学校の2年生は総合的な学習で砂漠の緑化について調べました。そしてインターネットでそのような活動をしているサヘルの森を見つけ、手伝いたいと思いました。

 牛乳パックを集め始めたのですが、小さな学校なのでなかなか集まらないのと思ったほどお金にならないことを知り、精一杯集めたのですが約30円ほどにしかなりませんでした。

 少ないですが私たちが精一杯集めたので、通信費などに使ってください。

 この活動を通して、皆さんの苦労がとてもわかりました。これからもがんばってください。(30円は切手に変えました)


ありがとうございます。忘れがちな大切なことを思い出させてもらえたような気がします。

■2005/03/21/(Mon)  総会、報告会終了しました。(ミニレポート)
3連休中日なのに、常連より、新顔が多い不思議な状態で報告会が始まりました。

杉野さんの炭焼きと、小島さんの土漠の植林の報告です。
作った炭をお土産に、家庭を訪問すると、奥さんの反応がいいとか、現地の生活の本当のニーズがわかる内容でした。

小島さんの報告では、バオバブの木が種、樹皮がいろんな利用されてる様子、バオバブと生きる人々の様子を感じられる報告でした。

休憩時間や、懇親会で、マリの布、岩塩について、興味を持ってもらって、こういう、好奇心が行動に変わればいろんな楽しいことになっていくと感じられる。パワーの源を感じる一日でした。

■2005/03/09/(Wed)  3/20 “植林”と“炭焼き”セットのお得な<帰国報告会>
マリ共和国で植林活動をしてきましたが、近年は住民とワークショップを開催したり、森林の活用で炭焼きの実施、また荒廃農地への植林などを行っています。この冬に現地へ派遣されていたスタッフから最新の報告がなされます。どなたでも参加が可能ですのでお気軽にご連絡ください。

日時:  2005年3月20日(日)  14:00〜15:30
会場:  渋谷区上原区民会館4階大会議室 (開場:13:30)
住所:  渋谷区上原1-18-6 
最寄駅: 小田急線・営団千代田線「代々木上原駅」下車 徒歩6分
報告者: 杉野二郎(スタッフ) 小島通雅(ボランティア)
参加費: 資料代として500円

報告会後、総会、懇親会を開催。こちらも会員以外の方でも参加できます。